当社ではソフトウェア開発技術者(SEやプログラマ)、インフラエンジニア(サーバ、ネットワーク)、通信工事など
幅広い分野で活躍しており、常時技術者を募集しています。
では具体的にどういった人材を求めているのか、その人材像について以下で考えてみたいと思います。
ソフトウェア開発技術者(SEやプログラマ)というと、
黙々と端末の前で作業を行うようなイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
確かに、開発現場の中ではそういった局面もあります。
しかし、意外と人と接する機会の多い仕事でもあるのです。
開発を進める際には、一人で行うことは比較して少なく、数名から多い場合は数十名のグループで、それぞれ分担しながら進めていきます。
また、基本設計段階で繰り返し行われる仕様打ち合わせや、関係部署への技術的な問い合わせや、あるいはお近づきに合わせた対する回答など、
全体的に見れば、かえってコンピュータと接するよりも人との職業合いの方が多いかもしれません。
つまりは、コミュニケーション能力や協調性といった、一般的な職場でも必要とされる要素も非常に重要なのです。
また職場上、当然必要な技術力ですが、その技術力をアップさせていくために必要な条件として最も重要なことは、
積極的かつ継続的なアプローチです。
当社の開発の中心となっている通信業界は、日々進歩を続けています。
大げさな言い方ですが、昨日までの常識が明日にはもう変わっていることなど日常茶飯事です。
そのため、毎日毎日の勉強の積み重ねが技術力のアップに直結してくるのです。
当社としても、研修制度として初心者教育から上級者教育まで、様々な研修を計画しています。
しかし、そういった研修に参加することを待っているだけでは、つまり教えてくれるのを待っているだけでは、
一般の技術者となる日は遠くなるだけでしょう。
自ら進んで興味を持って、知識を吸収していくんだというような姿勢を持ち続けて取り組んでくれる人、そういった方を望んでいます。